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『嫌われる勇気』(岸見一郎/古賀史健)

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明日でも昨日でもなく
いまここに全力で生きよう。

毎日、人は忙しい。
明日やるべきことを考え
将来どうあるべきかを考え
学校や会社、家庭、様々なコミュニティに同時に所属し
どのように関わるべきかに忙しい。
そしてもっとこうしておけばよかったと
あのときああしておけばこうならなかった等の
過去のしがらみにも意識を傾けなければならない。

しかしこの本が教えてくれるのは

『いまここ』

いまここに意識を向けることの大切さである。
未来でも過去でもなくいまここにしか
人は生きることができない。
いまここの自分が思ったことに
反応して行動していくこと。
これをしたら誰かに怒られてしまうのではないだろうか?
誰かに嫌われてしまうのではないかといった
起きてもいない未来に惑わされるのではなく
いまここに生きること。

勇気をそっと与えてくれる本ではないでしょうか?

こんな人にオススメ!

✅周りの人の意見や評価が気になってしまう人。
自分に自信のない人。
新学期、新しい生活に疲れてしまった人。

湯浅


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内容(「BOOK」データベースより)

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。



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