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『すべての教育は「洗脳」である』21世紀の脱・学校論 (堀江貴文)

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思考停止から脱却せよ!
〜これからの新時代の生き方〜

なぜ行動できないのか?
世間体を気にするのか?
常識というものに縛られるのか?

すべては学校教育にあると。

確かに、学校というのはみんなと同じ行動をとり、
和を乱さないことが良しとされる。
校則(ルール)を守り、教師の言うことに素直で従順な人間が評価される場所だ。
そこで少しでも、個性を出したり、集団からはみ出せば、
臭いものに蓋をするかのような扱いを受け、
徹底的に教師から改善を要求される

それが全てではないにせよ、そのような風潮があるのは確かだろう。
そんな環境で小,中学校と過ごせば、

何か行動を起こす時に周りの目を気にし、失敗を恐れ、
自らブレーキを踏んでしまうことも容易に想像できる。

本書では、主にそのような状態(洗脳)を解くために、
様々な事例を上げ、アドバイスをしてくれる。

主体的に行動すること
勇気を持って一歩踏み出すこと
自分の頭で考え判断していくことの大切さ

を教えてくれる。

そして、教育についてももちろんだが、その他にも

・インターネットの普及した時代の生き方
・本当の意味での「学び」とは?
・自分の価値の高め方(3つの「タグ」)
・会社の存在意義とは?

扱うテーマは多岐にわたる。

タイトルや文章が多少過激に感じる部分があり、
賛否は分かれるかもしれない。
しかし、タイトルとは裏腹に、

本書には、もっと多くの人に人生というものをより良いものにして欲しい。
幸せになって欲しいというメッセージが隠れている。

本書を通して自分の生き方をもう一度再考してみよう。
どのような生き方を選択するかは自分次第。
どんな形であれ、読者の背中を後押ししてくれる一冊となるだろう。

天野


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内容(「BOOK」データベースより)

学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに“虚構の共同体”に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか?「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」―本音で闘うホリエモンの“俺流”教育論!



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