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『チャート式 数学』(数研出版)

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チャートとは言わずと知れた大学受験の数学の問題集です。

みなさん1度はみたことはあるのではないでしょうか。

レベルや用途によって色分けがされており、様々な受験生のニーズに応えています。

高校生なら学校から配られている人もいるのではないでしょうか。

それくらいメジャーな問題集です。


特徴としては例題とそれと似たような練習問題がついていて、特に例題の解説は丁寧でわかりやすい。ヒントアドバイスものっており、初めはわからなくてもヒントを使えば答えにたどり着くのではないでしょうか。

色の違いは難易度や志望校別になっており、白<黄<青<赤 の順で難しくなっていきます。

他にもセンター試験に特化した緑などもあり自分で選ぶのは少し難しいかもしれません。


本当に数学が苦手な人は教科書レベルで解説もかなり丁寧な白チャートをオススメします。

黄色と青の違いは大きくはないが、青の方がより高いレベルの問題ものっており難関大学で数学が必要な文系の人や上位私立大学を狙う理系の人は青チャートがいいです。赤は医学部などの超難関大学用なので注意しよう。青チャートでは簡単すぎるなどの数学好きは時間があれば試しにやってみるのもいいですが、ほとんどの人は黄か青を選ぶことになるでしょう。


大切なことは自分のレベルにあった色を選ぶことです。

学校の先生や塾の先生などに相談してみてもいいでしょう。


何より1番重要なことはとにかく1冊を徹底的にやりこむこと!!

あれもいい、これもいいでいろんな問題集に手を出すより1つの問題集をできるまで完璧にこなすことが重要です。


オススメのやり方はまず例題の問題をみて解いてみよう。

すらすら解けたら解説を読み、考え方があっていたら次の例題に行こう。

ここで注意するのは、「なんとなくやっていたらできた」です。

答えがあっているのでできた気でいるが、なぜこの答えになるのか?なぜこの公式を使うのか?などが人に説明できなかったら間違いも同然です。

人は無意識のうちに今やっている単元やヒントなどが目に入りそれを使ってしまいます。

しかし実際の入試問題は単元やヒントなどはなく、問題集ではできるのに実際の問題ではできないというのはこれが原因の1つではないでしょうか。

そうならない為にも人に説明できるようになるまで理解しましょう。


次に例題をみてわからない場合。まずは5分~10分とにかく考えてみよう。それでもわからなかったら、解説を読み理解しましょう。そして下の練習問題にチャレンジする。解けたら問題番号に印をつけ次の例題に。できなかったら別冊の解答をしっかり読みましょう。教科書などで確認してもいいですね。一通り理解したら印をつけ、とりあえず次の例題に進みましょう。

印のつけた問題は必ず、次の日に何もみないで例題を解きましょう!

これが大切です。

この流れを繰り返し1冊が完璧になるまでやりましょう。


かなり分厚いので1冊やるのに時間もかかるし苦労もします。3年生になってから慌ててやるのでは絶対間に合わないので1年生の時から毎日こつこつ勉強するようにしましょうね。


田中


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