0コメント

『教養バカ』〜分かりやすく説明できる人だけが生き残る〜(竹内 薫)

51XqLfsVRFL._SX323_BO1,204,203,200_.jpg


知識で語るか?ストーリーで語るか?
〜雲泥の差があらわれる〜

どんな人の話が聞きたいか?
どうやったら分かりやすく話せるのか?

教養がいくらあっても相手の知らない専門用語を並べ立てたり、
自分の話ばかりを一方通行にしたり、知識だけをひけらかしていては、
聞いている人はうんざりしてしまう。

もちろん、たくさんの知識を持っていることは
悪いことではない。
しかし、著者はそれだけでは、『教養バカ』だという。

本書では、
いかに人に分かりやすく伝えられるか。
その重要性、技術

さらに、
『教養バカ』にならないための注意点、
語彙力をつけるための方法
など

様々なスキルを伝授してくれている。

私自身、
『教養バカ』というタイトルを
書店で見かけた時、
なぜか、思い当たる節を感じ、購入した。

実際、『教養バカ』にすらなれていないと思うが。

改めて『人に分かりやすく伝える』ということを
大いに考えさせられた本であった。

そして、1つでも多く今日から実践していきたい。

天野

ブログランキングに参加しています!
下をクリックすることで
当ブログのランキング順位が上がります。
ぜひ応援お願いします。


内容(「BOOK」データベースより)

真の教養人は話し方が違う。教養のある人は、幅広い知識をもっていて、しかも話がおもしろい。しかし、こんな人も存在します。知識だけは豊富。けれど、話におもしろみがない。専門のことしか知らない。コピペでものごとを語る。「なぜ?」と聞かれるとキレる…。彼らは知識をひけらかしているだけの「教養バカ」なのです。では真の教養人に必要なこととは?それは「わかりやすさ」。あなたが誰から見ても教養のある話し方ができる。これが本書の最終目標です。

頑張る生徒を全力で応援しよう!

学習塾ユニバースクール

川崎市宮前区宮崎台駅より徒歩1分


kansei.jpg




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック