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『Next Stage』(桐原書店)

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大学受験で大きなウェイトを占める英語
その基礎となる文法の問題集と言えば『Next Stage』・通称”ネクステ”ではないでしょうか!
その有名さから学校で採用しているところも多く、高校生であれば一度は聞いたり見たことあるのではないでしょうか。

文法や語法の問題が単元別に載っており、大学受験と言えばまずはネクステ!と思っている人もいるでしょう。
基本的には4択問題が多く、すぐ隣のページに解説がついています。
発音やアクセントなども載っているので、センター試験対策としても有効でしょう。

レベル的にはセンター試験やMARCHレベルぐらいと言われています。

ただ注意しなくてはいけにのが、あくまでネクステは”問題集”ということです。
解説がついてはいるが、丁寧とは言えないので文法の部分は別に学習する必要があります。
最初からネクステ1冊でというのは非効率ですね。
習った範囲を解くのが1番です!

個人的には本書の特徴でもある、隣のページに解説がついているのはどうかなと思ったり、、、。
別冊になっていると持ち運びに不便だったり、失くしたりするのでありがたいですが、隣に解説がついていると無意識のうちに目に入ってヒントになったりしちゃいます。
解説を見ないようにする工夫が必要ですね。

しかし受験の王道であることには変わりないので、文法の問題集で困っている人はおすすめします!

おすすめの使い方

基本的には1周したら終わりではなく何度も何度も繰り返し行います。

まず1周目は、章ごとにひたすら問題を解いていきましょう。時間をかけ過ぎないのがポイント!
この文法を知っているのか?知らないのか?そこにこだわっていきます。
なので直感や勘で解くのはやめましょう。「なんとなくこれ」と選ぶぐらいなら、素直に空欄にしてください。
ある程度問題を解いたら、答え合わせです。その時に解説をみて、解説通りの理由で正解を選べていたら問題にチェックをつける。
解説と全然違うけどなんか当たっていたという場合は間違いにしてください。

間違えた問題は解説を読み、場合によっては参考書などを使ってその範囲をもう一度確認しましょう。
発音とアクセントの章は除きこの方法で1周します。

2周目以降チェックのついていない問題をやっていきます。
ここでも解答の根拠は明確に答えられるようにしてください。※答えられない場合は空欄
正解したらチェックをつける→間違えたら解説を読み調べるの繰り返しです。

2周目3周目4周目と徐々に取り組む問題数は減っていきます。1周する時間も少なくなっていきますね。
完璧になるまで何度でもやりましょう!

完璧にするにはとにかく時間がかかります。高校1年生や2年生のうちから取り組めるようにしましょう。
英語で新しいところを習ったらすぐネクステをやることを心がけてみましょう!

「英語を制するものは受験を制す」
目標や夢に向けて一生懸命頑張りましょう!

田中

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