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人工知能時代を生き抜く子どもの育て方/神野元基

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大人が今、
子どもに出来ることは何だろう?
学習塾を運営している人間として
とても刺激的な本になった。

今年度から導入した
の開発者の方が著者であることを知り
すぐに読んでしまいました。

私たちも塾を運営しています。
主に小学生や中学生が通っています。
彼らの身の回りの環境が私たちが子どものときの環境とは
当然ちがうものです。
そしてここ最近大きく変わったことが
スマートフォンの登場です。
この影響はより子ども達の
遊び方、好きなもの、好きなこと
を大きく変えたと感じています。
それはジェネレーションギャップといった
言葉で簡単に測れるものではなくて
子ども達を理解する上で
大きな隔たりを感じている大人の方も
いるのではないのでしょうか?

スマートフォンの依存に関してや
購入すべきかなどの
保護者の方からご相談をいただくことも
年間を通して増えてきました。

この本はそういった
疑問に筆者なりの根拠ある
答えが書いてあります。

やっぱりそうだよなと
納得することばかり。
これからやってくる(すでに?)
人工知能を用いた媒体との
共存が予想される生活は
私たち大人の考えでは
答えを出せないものかもしれません。

だからこそ、大人が
子どもにしてあげられることが
あるんだということに
気づくことができました。

これからの未来。
大きく変化する時代に
学習塾という未来を担う
子ども達が集まる場所を運営できて
いることを嬉しく感じました。
そしてより、私たちが
今すべきことを考えさせられました。


湯浅

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内容(「BOOK」データベースより)

youtubeばかり見ているけど大丈夫?プログラミングとかやったほうがいいの?今の勉強が将来もビジネスで通用するか?これからの子どもたちに必要なのは「極める力」。今、何をどう教えるべきなのか!

 



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