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『君の膵臓をたべたい』(住野よる)

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  内容(amazonより)

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!

感想

今回は住野よるさんの『君の膵臓をたべたい』です。

かなり話題にもなり映画化も決まっている作品です。

まず、その斬新なタイトルに目を奪われますよね。けどタイトルに騙されずに読んでもらいたいです!

主人公の高校生の男の子と余命の少ないクラスメイトの女の子の青春ストーリーです。

決して暗い話ではなく、2人の掛け合いに思わず笑いがこぼれます。比較的ポップな言葉遣いなので苦労することなく読むことができるでしょう。

少女漫画などが好きな人には特にオススメです!!

想像を超えるラストに心動かされること間違いなし!

読み終わると涙が止まりませんが、頑張ろうと思える作品になっています。

単なる泣ける恋愛小説ではありません!

「生きる」とは何か?

この作品は強く問いかけてきます。

そこらの恋愛小説とは全く違います!

人に何かを『伝える』

家族や友達、大切な人に何か伝えたいことがあるなら今すぐ伝えましょう。明日じゃだめです。今すぐです!

『君の膵臓をたべたい』

この衝撃的なタイトルの意味がわかった時、きっと感動することでしょう!

ぜひお楽しみください!

田中

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君の膵臓をたべたい (双葉文庫) -
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