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『自分の時間を取り戻そう』〜ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方〜(ちきりん)

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生産性が低い人間は淘汰される!

この本のテーマ。
それはいかにして、生産性を上げるか。

私たちがこれからやらなければならないことである。
仕事、家事、育児、趣味。全てのものに対して。

なぜなら、この世の中自体が『高生産性社会』にシフトしているからだという。
AIが発達し、人間の仕事が機械に置き換わっていく時代。

今までと同じやり方や非効率なやり方は通用しない。 
時代に合わせて、変化させていなければならない。


私自身、学習塾を運営し、指導をしている。
授業形態は、『集団授業』。
これは従来、学校などで長きにわたって行われてきたスタイルである。
しかし、確実にそこに変化が訪れている。

このやり方ははっきり言って非効率であるし、生産性が低いのだ。
一見、1人の先生に対し、生徒を20〜30人指導できれば、
人件費も節約でき、費用対効果が高いように見える
しかし、1回の集団授業に対して、
この20〜30人全員が満足するということはない。
残念ながら。

なぜなら、『集団授業』というのは、
勉強ができる・できないに関わらず一律に授業が進んでいく。
これは、成績を上げるという視点から見れば、必ずしもベストなやり方ではないし、
学習効果が高いとは言い難い。
どれくらいの人がその事実に気づいているのだろうか?
私自身、現場に立ち日々痛感していることである。

時代の変化に適応し、
より結果にコミットし、
生産性の高いやり方に変えていかなくてはならない。

今現在、
集団の良さも残したまま、新たなスタイルを模索している最中である。

予備校であれば、
『一斉授業』の時代から、『映像授業』の時代へ。
そして、『個人管理型』の時代へ。
時代は、常に変化している。

その変化を恐れることなく、
徐々に訪れている
『高生産性社会』
の中で、どんな価値を生み出すことができるか?
考えていきたい。

あまり本書の内容に触れていないので、
最後に気になったテーマを記しておきたい。
・UberとAirbnbについて
・学校教育がダメダメな理由
・「働かないでほしい」と望まれる人たち
・文字が持つ価
・価値の総量を増やすこと
・時間を見える化する
・生産性の定義と高め方

天野

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自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 -


自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 -



内容(「BOOK」データベースより)


残業ばかりで限界の管理職、家庭と仕事の両立に悩む母親、働きづめのフリーランス、会社が伸び悩んできた起業家。正樹、ケイコ、陽子、勇二―多忙で余裕のない4人の物語から浮かび上がる「日本で働く人たちの問題点」とは?そして今、世界中で進みつつある「大きな変化」とは?2つの視点から明らかになる、1つの重要な概念と方法論。超人気“社会派ブロガー”が「現代を生きぬくための根幹の能力」を解説する、シリーズ第3弾!

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