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『頭のよさはノートで決まる』〜超速脳内整理術〜(斎藤孝)

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ふっと湧いてきたアイディア。
書き留めていますか?

従来、ノートを取ると言ったら、
学校の先生が板書したことを書き写す、
もしくは、話した内容を書く。

それだけのために存在していると思われているのではないか?

しかし、そのノートの使い方は氷山の一角に過ぎない。
ノートというの多様な目的に使うことができる。
本書では、様々な場面でのノートの活用術を紹介してくれている。

例えば、仕事のスキルアップ・時間の使い方・目標達成
課題の発見・人間関係・ストレス・人前で話すこと
・企画のアイディア・など


本書を読み進めていくことで、
あらゆる場面で、
ノートを使う技術が、
様々な場面で問題を整理してくれたり、
解決してくれたりするのに役に立つものだと身にしみて感じた。

私自身、ノートを取るのは大事だと分かっていながら、
今まであまり活用できていなかった。

しかし、本書を読みながら同時並行で頭に浮かんできたことを、
全てノートに書き写していた。
すると、自分の考えや今、抱えている課題がよりクリアになり、
言語化され、整理されていくのを実感することができた

さらに、それを見返すことで、学んだこと、気付いたとを忘れずにいることができ、
仕事や日常生活にも生かすこともできると感じた。
(当たり前なのかもしれないが、できていませんでした。)
大抵は、時間が経つと忘れてしまうものだから。

今後は、最大限ノートを活用し、問題解決や今後の目標に向けて、
行動していきたい。

天野

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内容(「BOOK」データベースより)

オトナこそノートをとるべき! 

私たち日本人は、小学校で6年、中学高校で6年、大学で4年、
というように、長い人で16年も「ノートをとる技術」を磨いているにもかかわらず、
社会に出た途端、多くの人がノートから離れてしまう……。
これは非常にもったいない! 
ノートをとる技術は、むしろビジネスパーソンこそ活かせる! 
そんなできるビジネスパーソンに欠かせない
頭もココロもスッキリする
「齋藤流オトナのためのノート活用法」を徹底解説! 
さらに直筆ノートもカラーで大公開! 

本書を読み終わる頃には、きっと「書く→考える→わかる」が
習慣化されていることだろう。
と同時に、スピード社会を勝ち抜く〝クリエイティブな頭〞、
そしてストレス社会でも決して折れない
〝タフな心〞の持ち主になっている、
昨日とは違う自分にきっと気づくはずだ。(「新版によせて」より)

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学習塾ユニバースクール

川崎市宮前区宮崎台駅より徒歩1分


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