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『目のつけどころものの考え方』/相川秀希

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高校までの勉強って
規則性の中で成り立つものが多い。
だけれど
社会に出て仕事をしてみると
規則性はほぼない。
予想をしていなかったことが
大小関わらず起きていく。

世界のエリートの方々と
仕事をしてきた著者が
彼らの考え方や行動が書かれています。
そのエピソードは
これからますます大きな変化が起きるであろう
社会に生きる若い世代に
ぜひ読んでもらいたい本。

また読んでいて
ポジティブな気持ちになるのは
きっとこの本の内容が勇気を与えてくれるもの
だからだろう。
自分の価値を過小評価せず
勇気を持ってこの本に書かれていることの中で
今出来そうだなと思うこと
行動すべきだと思います!!

またこの本にも書かれているように
偏差値で評価するシステムだけではなく
様々な視点で子どもの未来を考えて
あげられる世の中を
私たち教育機関も考えて実行していかなければ
ならないと思いました。



こんな人にオススメ!

✅塾の先生
✅学校の先生
✅中高生
✅大学生

湯浅

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内容(「BOOK」データベースより)

この本を読めば、土壇場に強くなる、想定外のことにも柔軟に対応できる、心が折れにくくなる、何が起こっても動揺しない、何事も楽しめる余裕ができるなど、生きていくうえで重要なことをたくさん得ることができます。アップル、グーグル、スタンフォード…世界で活躍する超一流たちと仕事を共にしてきた著者だからこそわかる、彼らのすごさの真髄とは?

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