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『最後の医者は桜を見上げて君を想う』(二宮敦人)

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感想

今回は二宮敦人さんの『最後の医者は桜を見上げて君を想う』を読みました!

この二宮さんの本は初めてなのですが、綺麗な表紙に興味を惹かれて読んでみることにしました。

物語は病院を舞台にストーリーが展開されていくのですが、若き3人の医者の考え方がみんな違います。
みんな患者のことを考えているのですが、そのアプローチの仕方が全く違うので対立しあいます。


この本を読んで感じたことが2つあります!
1つ目は人生は何も考えないでもベルトコンベアーのように流れていくということ。
2つ目は人には長所短所があって、1人では不完全でも仲間と協力してお互いに補えれば強くなれるということです!

この医者たちは病気を通じて患者に自分の人生について考えるきっかけを与えています。そして患者たちは今まで何も考えずに生きてきたことに気づきます。そして医者も患者もそれぞれ苦悩しながら前進していくことになります。

しかしそんな中である出来事をきっかけに3人の関係が微妙に変化していきます。
果たして協力して患者を救うことができるのか!?
3人が出した結論は!?

ぜひお楽しみください!

田中

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最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫) -
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  内容(「BOOK」データベースより)


あなたの余命は半年です―ある病院で、医者・桐子は患者にそう告げた。死神と呼ばれる彼は、「死」を受け入れ、残りの日々を大切に生きる道もあると説く。だが、副医院長・福原は奇跡を信じ最後まで「生」を諦めない。対立する二人が限られた時間の中で挑む戦いの結末とは?究極の選択を前に、患者たちは何を決断できるのか?それぞれの生き様を通して描かれる、眩いほどの人生の光。息を呑む衝撃と感動の医療ドラマ誕生!

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川崎市宮前区宮崎台駅より徒歩1分


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